プリザーブドフラワー 賛否両論 プリザはあり?なし?好き?嫌い?

プリザーブドフラワーの賛否両論、プリザはあり?なし?好き?嫌い?

プリザーブドフラワー(ブリザードフラワー)は日本には近年入って来たもので、比較的新しい技術でもありますので、ありかなしかという意見については賛否両論あるようです。

 

まず、プリザーブドフラワーは、樹液を抜いて特殊な溶液に漬け込んで長期保存出来るように加工されているものですから、花の生きているという生命力というか、自然のままであるという事に魅力を感じている花好きの方は、プリザーブドフラワーよりも生花が良いと考えている方も居るようです。

 

また、逆に、自分でプリザーブドフラワーを加工したり、気に入った花を長期間保存して、飾って楽しみたいという方は、経済的で、好きな花を長期間保存できるし、今までのドライフラワーよりもさらに生花に近い綺麗な状態で残すことが出来る画期的な方法だとして好んでいる方も多いです。

 

この両方は、どちらがどうという事は一概に言えませんが、保存という観点で考えるとやはりプリザが優れています。

 

 

しかし、プリザが好きな方でも、詳しく話を聞いてみると、やはり出来れば生花が一番だけど、そのままでは枯れてしまう為に、仕方なくプリザに加工する…という方も居ますので、保存を考えなければ単純には生花も人気があるという事がわかります。

 

 

このあたりは、花は枯れるから趣があって良いという風に考えている方もいますし、人によるのだと思います。

 

また、風水が好きな方なども、生花では無い花(プリザーブドフラワーやドライフラワーなど)は死んだ花だと考え、あまり飾りたく無いという風に考えている方も中には居るようですので、このあたりはプレゼントする際には注意が必要です。

 

 

このように、解釈の仕方によっては全く変わってしまうものではありますが、プリザーブドフラワーは生花禁止の病院などにも贈る事が出来たりといったメリットもあります。

 

 

個人的には、生花も茎を切っていて、完全に生きているとは言いにくい部分もあると思いますので、そこを考えると、プリザとあまり違いはないのかなとも思ってしまいます。

 

ポジティブに考えると、捨てられるよりも、綺麗に飾られる方が花も喜ぶ…という風に考える事も出来ます。

 

 

このあたりは完全に個人の考えだと思います。

 

 

新しい技術はいつの時代も、はじめは受け入れられなかったりするという事は必ずあるものですので、プリザーブドフラワーも、日本に定着するのにはもう少し時間がかかるのかもしれません。


 

【⇒プリザーブドフラワーのおすすめショップランキング!】