プリザーブドフラワー 高い コストパフォーマンス 考える

プリザーブドフラワーは高い?コストパフォーマンスについて考える

プリザーブドフラワー(ブリザードフラワー)は、近年マスコミ・メディア・週刊誌などで取り上げられた事もあり有名になって来ていて、最近日本上陸したと勘違いしてしまいそうにもなりますが、花に詳しい人に訪ねてみると、1991年にフランスのヴェルモント社が特許保存技術を発表して、その後日本にも入って来ていたと言います。

 

また、プリザーブドフラワーの起源はこれが始まりという事では無く、グリセリンなどの溶液を利用して作る趣味の技術は、昭和期から既にあったとも言われています。

 

このような歴史的背景を持つプリザーブドフラワーですが、昔は珍しく一部のフラワーショップでしか購入する事もできず、値段も割高だった様です。

 

しかし、かなり一般か化が進んで来た現在では、1,500円〜3,000円もあれば綺麗で立派なものが購入出来ます。

 

中には、「ブリザードフラワーのプレゼントで一番安いワンコインプリザ!」でも書きましたが、500円位の小さい容器に入った素敵な物もあります。

 

プリザはガラスの器など、容器に入れておく事が普通ですので、その容器次第で花の量は少なくとも見栄えがします。

 

このような利点がありますので、ちょっとしたものを贈っても喜ばれます。

 

 

プリザーブドフラワーは、このように低価格で楽しむ事が出来るようになって来ていますが、例え1,000円以下のものであったとしても数年は持ちますので、そう考えると生花に比べてとてもコストパフォーマンスが高いという事が言えます。

 

 

きちんと保管しておけば腐ったりという事はありません。

 

長く利用していると色あせて来るという事はありますが、それもプリザの醍醐味として楽しんでいるという方も沢山います。

 

 

また、花粉アレルギーなどの心配も要りませんので、生花が苦手な方にも贈る事が出来、病院や施設など、見舞い花としても人気を集めています。

 

 

最近では、生花か・プリザーブドフラワーどっちを選ぶ?というシーンは多くなって来ていると思いますが、こういう点も考慮して考えてみると良いと思います。


 

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