動画 簡単 プリザーブドフラワー ドライフラワー つくり方

動画で簡単!プリザーブドフラワーとドライフラワーのつくり方!

 

■プリザーブドフラワーの脱色と着色の仕方

 

誕生日・記念日・お祝いなどで頂いた花や庭に咲いている綺麗な花などは、そのままにしておくと枯れてしまいますので、綺麗な状態で残したり、保存したりしたいと考える事はあるのではないかなと思います。

 

その際には、プリザーブドフラワーとドライフラワーとどちらにするのかという選択があり迷ってしまうと思いますが、プリザとドライフラワーは、花っぽい艶やかな感じ・乾いた乾燥した感じと、質感が違いますので、どのような仕上がりイメージにしたいかと言う所で選んで決めるようにすると良いと思います。

 

 

プリザーブドフラワーとドライフラワーのつくり方に関しては、「ドライフラワーとブリザードフラワー(プリザーブドフラワー)はどちらの保存方法が良い?」でも説明しましたが、補足しておくと、プリザーブドフラワーは脱色しますので、その花が元々持っている色は抜けてしまいますので、花を元の状態で残したいのであればドライフラワーに、自分で着色がしたいと言う場合はプリザーブドにと選ぶようにすれば良いと思います。

 

 

また、プリザーブドフラワーは、通常花の茎の部分を短く切って溶液に付けますので、そのまま全体残したいという場合はドライフラワーの方が向いていると思います。

 

 

最近では、ドライフラワーはシリカゲルと電子レンジ・耐熱タッパーなどの容器を利用したつくり方が一般的になっていますが、こうする事で発色も良くなりますので、元々の花の色味を残す事が出来ます。

 

 

■50秒で出来るドライフラワーのつくり方

 

・つくり方

 

  • 花を切る
  • 耐熱タッパー容器にシリカゲルを敷く
  • 花を並べる
  • その上にシリカゲルを被せる
  • 蓋をしてレンジで50秒

 

 

と言う簡単レシピで出来ます。

 

また、ドライフラワーはそのまま逆さにしたり、大きめの容器に入れてシリカゲルを敷いて置くだけでも出来ますが、シリカゲルを使う方が色味が綺麗に残ります。

 

 

プリザとドライ、両方実物を知っていないと、はじめはどういう風に仕上げたいのかイメージも湧きにくいと思いますが、一度作ってみれば次からはどちらが良いのか迷わずイメージ出来るようになると思います。

 

 

 

■プリザーブドフラワーのアレンジメント

 

アレンジメントに関しては、自分で1から作らなくても・資材・花材は沢山素敵なものが販売されていますので、そういう物も上手に取り入れて行くと、より素敵な作品に仕上げる事が出来ると思います。

 

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