プリザーブドフラワー 自作 市販品 安い

どっちが安い?

プリザーブドフラワーは「動画で簡単!プリザーブドフラワーとドライフラワーのつくり方!」でも触れましたが、自分で加工する事も出来ます。

 

 

昔に比べて、最近では、自作キットも販売されていますし、教室などで技術を習得したり、スクール等で講習を受け認定資格を取得したりという事も出来るようになって来ています。

 

そんなプリザーブドフラワーですが、実際には、プリザーブドフラワーを自分で自作して作るのと、市販されているものを購入してアレンジするのとではどちらがコストがかからず安く済むのかという事は気になると思うのですが、この事については数が少ないのであれば市販のものを買った方が安く済みます

 

また、市販されているものは状態も良く、発色もキレイで長持ちもしますので、コストパフォーマンスの面においても高いと言えます。

 

 

なぜこんな違いがあるのかと言う理由ですが、自分でプリザーブドフラワーを作る際には、市販の花等を購入して作る事になると思いますが、生花店等で販売されている花は、傷がついてしまっていたりする為、加工に使う花としては良い状態とは言えません。

 

 

業者がプリザーブドフラワー用に使う花は、あらかじめプリザ用の生花を作って加工していますので、傷等も無く状態も良い為、仕上がりの質に差が出てしまいます。

 

 

ですので、加工の際には自分で薔薇などの花を育ててそれを加工に使う方が初期の状態は良いと言えます。

 

 

大量に作った方が安く済むという点については、脱色液・着色液を無駄にする事無く使い切ればという事ですので、その辺は工夫や慣れ次第では市販品プリザを購入するよりも安く出来ると思いますが、技術等は必要になります。

 

 

また、プリザーブドは基本的に、脱色・着色を行うものですので、専用の溶液以外にも代用出来るものもあります。

 

そういうものを利用することにより、そこまで質は高くなくとも、最安値でプリザを加工する事も可能になります。

 

代用するものとしては、燃料用アルコール・メタノール・メチルアルコール・グリセリン・ポリエチレングリコール・100円均一に売っているプリンタ用の詰め替えインクなどを利用すると言った例もあるようです。

 

このように、脱色・着色に必要な成分などがわかっていれば、溶液を自分で作る事も可能ですのでコストを抑えたい場合は研究してみると良いと思います。

 

しかし、薬品は危険性が高いものも沢山ありますので、取り扱いには十分に注意して行うようにしましょう。

 

研究結果が公開されているサイトなどもありますので、事前に調べてみると良いと思います。

 

 

最近では、1液タイプの安価なプリザーブドフラワー液も販売されています。

 

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