湿気 弱い プリザーブドフラワー

湿気に弱いプリザーブドフラワーに間違って水をかけてしまった時は?

プリザーブドフラワーの事を良く知らない方がプレゼント・餞別などで花を貰った際に、普通の生花かと勘違いしてしまい、誤って水をあげてしまったという事も中にはあると思います。

 

 

この場合はどうなるかと言うと、水をあげた部分は傷んでしまったり、腐ってしまったり、カビが生えてしまったりします。

 

プリザーブドフラワーは生花を脱色して、着色し水分を抜いてそのまま保存可能な状態に乾燥させという風に加工されているものですので、とても湿気には弱いです。

 

 

そのことについては、「ブリザードフラワー(プリザーブドフラワー)の上手な保存方法」でも触れました。

 

 

ですので、長期保管を考えている場合は、ケースなどに入れて、湿気の少ない場所・直射日光の当たらない風通しの良い場所などを選ぶようにする事が大切です。

 

 

プリザーブドフラワーはフランスが保存技術を発表した事で有名ですが、フランスなどの気候では10年以上持つ場合もあるとされていますが、日本では環境にもよりますが2〜3年持てば良い方とも言われています。

 

 

これは、日本には梅雨時期など湿気の多い季節がある事なども関係している為だと言われています。

 

このような問題がありますので、湿気の多い季節にはシリカゲルをフラワーの近くに置いておくなど、適度に除湿するという事も大切になって来ます。

 

誤って水を与えてしまった場合も、場合によっては水分を綺麗に拭き取り、シリカゲルを直ぐに入れれば花も傷まないかもしれません。

 

 

また、逆にシリカゲルをいっぱいに敷き詰めておくというのも良くはありませんので、そこはあくまでも適度にという加減が大切です。

 

 

インテリアとして色んなと所に置きたいと考える場合もあると思いますが、浴室など、湿っぽい場所には適しませんので、ディスプレイ時にはそういう点は気をつけるようにしましょう。


 

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