ブーケ プリザーブドフラワー 加工

ブーケをプリザーブドフラワーに加工する事って自分で簡単に出来る?

結婚式などでブーケを貰って、それをプリザーブドフラワーとして保存して残しておきたいなと考えるという事はあるのではないかなと思います。

 

このことに関してですが、プリザーブドフラワーは最近では簡単な脱色・染色溶液は販売されていますので、出来ない事はありません。

 

リーフ用の簡易液等も販売されています。

 

プリザーブドフラワーの加工については「動画で簡単!プリザーブドフラワーとドライフラワーのつくり方!」でも触れました。

 

 

ただ、プリザーブドフラワーの加工をする際には、生花を使いますので、元の花の鮮度や状態などが良くないと仕上がりが綺麗に出来ないという問題もあります。

 

加工に加えて、プリザーブドフラワーのアレンジは、花首を使いますので、花とリーフをワイヤリングして、アレンジメント用のテープで繋いでという細かい作業が必要になりますので、初心者の方には技術的に難しいという問題もあります。

 

 

ですので、初めて挑戦するという場合はどこかの教室に通ってからという事をされる方も多いです。

 

 

また、動画ページでも紹介しましたが、加工方法が解説された動画をyoutubeなどで探して参考にするとわかりやすいかもしれません。

 

 

プリザーブドフラワーの加工は敷居が高いという方は、ドライフラワーにするという方法もあります。

 

 

プリザーブドフラワーは、加工に向く花、向かない花という種類もあります。
(※プリザの加工に向く花:バラ・アジサイ・デルフィニウム・トルコキキョウ・ガーベラなど)

 

 

中には加工が難しいものは希少価値が高く高額で販売されているというものもあります。

 

 

プリザーブドの花材・資材は様々なものが販売されていますので、アレンジメントの際にはイメージに合ったものを探してみるとデザインの幅も広げる事が出来て良いのではないかなと思います。

 

 

⇒プリザーブドフラワー液Amazon人気一覧


 

【⇒プリザーブドフラワーのおすすめショップランキング!】