プリザーブドフラワー 野外 飾る

プリザーブドフラワーを野外に飾るのは問題無い?

プリザーブドフラワーは花ですので野外・室外に飾っても問題は無いのかなと言う気もしますが、プリザーブドフラワーは室内観賞用の加工された花ですので、外での利用には向きません

 

プリザーブドフラワーが湿気に弱いという事は「湿気に弱いプリザーブドフラワーに間違って水をかけてしまった時は?」などでも書きましたが、基本的に高温多湿を嫌いますので、外に飾ったり置いておくと色落ちやカビの原因となります。

 

 

プリザーブドフラワーは、見た目は花と変わりありませんので、リースなどにして玄関の外等にお気入りのプリザを飾りたくなるかもしれませんが、外はおすすめできません。

 

特に日本では、夏場や梅雨の時期は湿気がありますので、カビや腐食によって、虫がわいてしまうという事にもなりかねませんので、大切なプリザーブドであれば、室内の風通しの良い、直射日光の当たらない場所に飾るようにしましょう。

 

また、プリザーブドフラワーは、濡れると色落ちしてしまいますが、壁やクロス・家具等に色がついてしまったら

 

  • プラスチック消しゴムで擦る
  • カラーブライトを薄めたものを少量つけてみる
  • タッチペイント・絵の具・ペンキ等で上塗りする
  • クロス等であれば、同じものを部分張替えする

 

 

等の方法で対応する事によって、色落ちしてしまった汚れを落としたり、隠したりする事が出来ます。

 

 

万が一色落ちしてしまった場合は、このような方法で対処すると元に修復する事が可能です。

 

 

小さいプリザーブドフラワーなどは、部屋のどこに置こうか迷ってしまうと思いますが、洗面所や浴室付近など、置かない方が良い場所もありますので、インテリアとして飾る際には注意するようにしておきましょう。

 

 

プリザはかなり長持ちしますが、どれくらい持つのかというのはかなり保管場所に左右されると思います。

 

大切に扱うのか雑に扱うのかでかなり状態が変わって来ますので、大切な花を長持ちさせたいのであれば、ふさわしい飾り方・場所を考えて選ぶ様にしましょう。


 

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